必要な時間

このところ、子どものことで忙しくてゆっくりできたことがなくて・・・
自分が頑張ればなんとかなる!をずっとキープしている感じで、なんというか、深い眠りもやってこなかったんです。
血液検査で、思いもよらぬ結果が出たことによって、このままではいけない!とさすがに気付きました。
で、家族にも、「お母さんは寝ます」と宣言をして、起きてる人で後はやるように指示を出すことにしました。
正直、気になって仕方ないけれど・・・
身体が資本なので・・・
職場にも、業務以外のことは難しい旨を伝えました。
そして、この週末・・・
台風が通過するのをいいことに、夕飯はカレーで済ませ、買いだめをして、すっぴん&部屋着でゴロゴロ♪
もちろん、三女の試験前ということもあって、末っ子をおとなしくさせるため、塗り絵をしたり、一緒に本を読んだり、カードゲームをしたりと、相手もしたんだけど・・・
こういう時間もとっても大切。
久しぶりにゆっくり過ごせた気がします。

お手紙

主治医からお手紙が届きました。
血液検査の結果と一緒に「緊急性はありません。次回で血液検査は良いと思います。」との一言が添えてありました。
まずは、ほっとしました。
月末までドキドキは続くけれど・・・

ショック

二か月に一回の通院になって、とても気楽に血液検査を受けていました。
3年が経とうとしています。
10月末にはCTとマンモの検査も予約を取っていたところです。
昨日の病院で普段通り血液検査があり、先生の問診を受け、普通に帰宅しました。
血液検査の結果は後日封書で送ってきます。
が、しばらく車を走らせていると、病院から電話がありました。
「もう少し、詳しく調べたいのでもう一度採血させてください」とのことです。
引き返し、採血をやり直すことに。
先生に説明を受けたのが、「血小板の数値が半端ない量になっている」とのこと・・・
よくわからないまま、再検査を受けました。
病院では、簡単な項目しかわかりませんが、やはり二度目も同じく、血小板の数値が半減しているそうです。
原因はいくつか考えられるそうですが、最悪な場合は、骨髄への転移もありうると・・・
でも、転移の可能性がある場合には、諸々、ほかの部分も変化するらしく、その可能性は低いので、あまり不安に思わないよう説明を受けました。
ただ、血小板が急激に減ってしまう病気だったとしても、詳しい検査と治療が伴ってくるので、2週間後にもう少し詳しい検査を受けることになりました。
私は、くよくよ受け止めない性格だからか、常に良い方向へ考えるように思考が動いているようで・・・
勝手に、再発とかはないものだと決めつけていました。
だって、そんなに不遇な人生を歩むほど、人としてねじ曲がった生き方はしていないから、神様はちゃんと見ていてくれていると信じてやまないからです。
でも、そんなことは、私の勝手な思い込み。
裏付けるものなんてもちろんないんだから・・・
癌患者は、常に”再発”を考えながら生きていかないといけないんですよね。
前向きな私も、ちょっとショックを受けてしまいました。
まあ、疲れとか諸々が出てる可能性も無きにしも非ずなので。
まずは、ゆっくりしないとですね!

証し

夏休みに入って、毎日毎日忙しく過ごしていました。
「病人なんだけどな」と思うところもありますが、気遣いを受けないほど、元気になった証拠でもあります。
先週、宿泊を伴った引率があったのですが、一週間たった今も疲れが取れません。
この夏は、暑さも伴ったため、右鎖骨あたりにある、5センチほどの傷口が、かゆくてたまりませんでした。
水分のとりすぎで手足もむくむし、冷房の影響か、足がだるくて仕方ありません。
痛さも、疲れも、だるさも・・・
生きている証なんだと、かみしめています。

後遺症

先日、ご近所の方とお話ししました。
彼女は、同じ病気で部分摘出を選択し、抗がん剤のほか、放射線やホルモン療法も受けているんですね。
私とは治療選択が違うので、一概には言えませんが、やはり後遺症のような症状がいまだにあるらしく・・・
先日は急に、アレルギーのように湿疹が全身に広がり、顔がパーンと膨れ上がったそうです。
むせかえるようなほてりと、手足のむくみもあり、車の運転もできなかったとか・・・
たまたま、自宅の近くで起こったらしいので、歩いて帰宅できたけれど、これが運転中とかだったらと思うと、すごく怖い!と話していました。
私も、まだまだ右手のしびれがあり、トングや菜箸は落としてしまいます。
車の運転も、グリップのついた手袋をしています。
もう二年・・・
いつおさまるのか、はたまた、このまま一生続くのか、先は不透明。
だからとっても不安なんですよね~

予定変更

12月に、再建術の三度目の手術を受けるんですが、日帰りでいいと言われてたんです。
でも、前日に麻酔に関する説明があったり、手術翌日にも処置があったりするために、通院が必要とのことで・・・
先生のご厚意で、近くの乳腺外来のある病院へ入院することになりました。
二泊三日です。
予定が少し変わってしまったけれど・・・
最後の手術と信じて、頑張ろうと思います。

時間の経過

二か月に一度の定期検査がありました。
今回も異常なし。
一応、右手のしびれは報告するも・・・
もう二年くらい続く症状なんだけど、様子を見るスタンスに変わりなし。

先生に、乳頭乳輪の手術を12月に受ける旨を報告。
「二年待ち」の手術になっているそうで、先生も苦笑いされてました。
そうやって、待っているうちに「もうこのままでいいや~」って思ってしまうんですよね。
実際私も、何も不便は感じないので、今更受けなくてもよいのですが・・・
先生のおすすめもあって、受けてみることに。
何事も経験です。

ちなみに、先生の乳腺外科も、初診を受けられるのは、二か月待ち状態だとか・・・
「待ち」と言われると、タイミングを逃して今うんですよね。
次でいいか~とか、諸々都合がつかなくなったりとか・・・
でも、思い立った時が、きっと何かのタイミングなんだと思うんです。
待ってでも、検査は受けてみてくださいね!
そして、先生のアドバイスにしっかり耳を傾けてくださいね。
「時」を逃さない!!”経験者は語る”ですね。

やすらかに・・・

仕事中に、飛び込んできた訃報に愕然としました。
そして、鳥肌が立ちました。
お子さんが小さいので、どれだけ心残りだろうかと・・・
まだ現実として理解できていないであろうお子さんを思うと、体中の力が抜けてしまったようです。
最後のブログも、笑顔の記事でしたね。
強くて優しくて、温かい笑顔。

あまりのやせ細り方に、心配はしていましたが、早すぎます。

でも、痛みもなくなったのかな。
少しは体も楽になったかな。

気がかりもたくさんあると思うけれど、どうか、心やすらかに。

休暇願い

乳腺外科のかかりつけは、朝一番で予約を取っているので良いのですが、乳房再建の形成外科が午前中は毎日手術のため、午後からの診療になるんです。
午後一番が取れたら問題はないのですが、3時が回ると、押してしまって末っ子の帰宅時間に間に合わないんです。
これはずっとずっと私の頭を悩ませてる問題で・・・
単身赴任になってから、旦那に休んでもらうという選択肢がなくなってしまって・・・
ものすごく時間をやりくりして、午後一番の空いてる日にちにしか予約が入れられない状況です。
毎回毎回のことで、受付の方にも少々嫌な顔をされることもあって・・・
心苦しい思いをしてしまいます。
私の通院ではありますが、あくまで子育てにおいては、旦那も協力体制を取ってもらわないとやっていけません。
(互いの実家が遠いため、その辺は理解してるはず)
半年ぶりくらいに、どうしても半休を取ってほしい日ができて、2か月前から頼んでいました。
開口一番が「仕事だから無理」でした。
状況を説明しても「お前の用事のために、俺が休まないといけないわけ?」と言われてしまいました。
「病院なんだけど」と付け加えても、「ほかの日にすればよいじゃないか」と・・・
試行錯誤して、どうにもならないから、頼んだのに・・・
「お前の用事」なんだそう。
力が抜けます。

願い

先日の病院で受けた血液検査の結果が送られてきました。
先生から一言「大丈夫ですよ」とお言葉が添えられています。
たった一言ですが、心の底からほっとするんです。
毎回毎回、病院に行くたびに、胸がドキドキします。
そして、この血液検査の結果を見るまで不安は続きます。
こうやって、毎回ほっとできている私とは裏腹に、つらい症状や病と闘っている方の闘病記を拝見すると、涙があふれます。
”転移”とかいう言葉を、しっかりと受け止めて、それでも前向きでいられる強さ。
やせ細っても笑顔を見せてくれる優しさ。
温かい言葉でつづられるブログを読んでいると、彼女の人柄が感じられ、頭の下がる思いです。
自分はどうだろう?って、振り返ってみます。
なかなか、うまくいなかないことが多くて、文句ばかり言っているな。
子ども達にも、ガミガミ小言ばかり言ってしまってるな。
何事にも”感謝”する気持ちを、ついつい忘れてしまっています。
病気になったことで、せっかく再発見できたことを見失わないように、私自身も笑顔で過ごせるように・・・
それから、強くて優しい”彼女”も、痛みが和らぎますように。

虫刺され

今日は久しぶりの病院でした。
触診と血液検査で済んだので、ほんの15分くらいの時間。
上半身裸になり、ベッドに横になり先生に診てもらうんですが、二の腕を虫に刺され、赤く腫れたとこに薬を付けてくださいました。
高々虫刺されと侮る私・・・
先生に、抵抗力が落ちているときは、虫刺されも黴菌が入るので油断大敵なんですよ!と教えていただきました。
ほんと気が緩んでる証拠ですよね。
気をつけねば!

残された時間

今日は久しぶりの休日でした。
ほんとに久々に予定なくて、DVDを借りてきたんです。
宮沢りえさん主演の「湯を沸かすほどの熱い愛」http://atsui-ai.com/
余命2か月の母親が、残してゆく家族のために時間を使っていくんです。
自分の体のきつさも、不安も歯がゆさも何もかも抱え込んで、自分がいなくなってしまった後の家族の道しるべを、ちゃんと作っていくんです。
やせ細るりえちゃんの好演は痛々しいほどですが、心に深く深く呼びかけてきます。
実は、私もがんの宣告時、手術を受けるとき、抗がん剤で身体がきついとき・・・
その時々に、考えることが、「自分の死後、子どもたちはどうなるか」ということでした。
もちろん、今でも眠れない夜には延々と考えてしまうテーマです。
まだまだ小さな末っ子。
思春期真っただ中の三女。
大学に慣れていない次女。
これから就活などもろもろの悩みが出てくるであろう長女。
本音を語ると、夫は子育てに協力的とは言えず、自分のことを最優先する人なので、子どもに寄り添ってくれるとは思えないんです。
夫には、子どものことは任せられません。
働いて稼いでいれば、父親の役割を果たしてると思っている人なので・・・
誰に託せるでもないこの思い。
私はまだ死ねません。

病院通い

今日、同じ職場の方と話をしているときに、不妊治療の話になりました。
その方は30代後半で、二年くらい不妊治療をされているそうです。
実は私も、20代半ばで不妊治療を二年間経験しました。
結婚5年目にして授かった長女は、治療を三か月だけ休憩していた時に私のもとにやってきてくれました。
特に悪いところもなく、治療方法もなくタイミング療法から始まり、体外受精まで進み、しばらく様子を見ていた矢先でした。
その方は、とうとう一回で70万かかる最高ランクの治療に入られるとか・・・
思い切った決断だと思います。
二回だけやってみて、それでもできなかったら、子どものいない生活も考えるんだそう。
夫婦二人の生活って、どんな感じだったっけ?と遠い昔になってしまった私だけれど、治療中のことは、病院に通う日々、待合の長い時間、願う日々、諦める日々、泣いた日々・・・
いろいろ思い出されます。
病とは違うかもしれないけれど、病院通いは心も体もそしてお財布にも負担がかかります。
こんな年になって、違う意味での負担がかかっていますが、どちらが辛いなんて比べようもないんですよね。
それぞれに・・・
先が見えないのが、一番怖くもあり不安でもあります。

恩返し

昨日は、形成の病院に行きました。
マッサージと一緒に、手術に向けての上半身写真撮影でした。
とても有名な先生のため、二年以上予約の取れないこの病院。
毎日午前中は手術が詰め込まれています。
昨日も、予約時間を過ぎても手術が終わっていなかったんです。
でも、夕方娘の家庭訪問が入っていて、これ以上遅れるわけにはいかない~ってとこまで待ちました。
出直すしかなくて、予約を取らないといけないんだけど、なかなか休みと空いてる日が合わなくて困っていました。
そこに、隣にお座りの女性から「交代しましょう」と提案いただき、遠慮なくお願いすることに・・・
救いの神のようでした。
病院って、具合の悪い方、体調のすぐれない方、どこかに病を抱えている方ばかりなところ。
それぞれに事情があるのはみな同じ。
そんなところで、他人に気づかいのできる方はそうそうおられません。
今回、私がしていただいたことを忘れることなく、私は別の誰かに恩返しができたらと・・・
きっとそれが、私の唯一の恩返しだと思います。

そうそう、今回写真撮影をしていただいた時の事・・・
左肩がものすごく張っていると・・・
明らかに体の傾きを感じるほど、左肩が持ち上がってるらしいんです。
自分でも気づかないし、誰にも言われたことがなかったので驚きました。
やはり、左側をかばって動いているから、変な体制になってしまっているんだとか・・・
まったく自覚がなかったので、気を付けないと!と考えさせられました。

恐怖心

全摘手術から早くも二年半が過ぎようとしています。
この間、大小さまざまですが、4回ほど手術をしています。
その都度、諸々の検査を受けたり、術前術後と足しげく病院通いが始まります。
抗がん剤を投与していたころと比べると、先生にお会いする回数も減って、負担も少なくなってきている今、新たに手術を受けることに抵抗が生まれている現実・・・
正直、摘出手術に比べたら、きっと大変ではないであろうことが、怖くて仕方ないんです。
「太ももの内側の皮膚を一部分使って~」なんて説明を受けるだけで、ぞわぞわします。
そもそも、その皮膚をはいだ部分が、しみそうで痛そうだな・・・なんて、しょうもないことを考えてしまいます。
これまでにはもっともっと痛いこともきついことも辛いことも体験してきたはずなのに・・・
こんなことなら、気持ちが張っているうちに、一気に済ませておけばよかった~なんて考えてしまう今日この頃です。

病人ではないけれど…

職場でも、子ども達の学校でも、元気に過ごせて見えるようで、ちょっと負担に感じる瞬間があるんですよね。
元気だったときは気にせずに引き受けたり、予定入れたりしていたんですが、ちょっと先のことを約束できない自分がいます。
簡単に物事を引き受けられない自分がいます。
決して、「無理だ」と決めつけたり、楽にやっていきたいと思っているわけではないんですが・・・
やはり、以前とすると体調にむらがあるし、無理を続けることが難しく感じるんですよね。
病人ではないというか、がん患者とは言えない中途半端な立ち位置かもしれないけれど・・・
やはり健康体ではありません。
私の中では、まだまだ「病人」なんですよね。
後遺症があるから・・・
それは、他人にはわかりづらい部分だと思うけれど、やはりきつくもあって・・・
そういうのを、「病人なんで」と掲げるつもりは毛頭ないから、言葉にもしないですけど、もう少し気づかいないかなあと思う瞬間も、正直あります。
私は病人ではないけれど、体調はいまいちなんですよ。
病人ではないけれど、無理はできなんですよ。
病人ではないけれど・・・

自毛

10日ほど前から、ウィッグを取っています。
ものすごく勇気がいりました。
一回とってしまったら、後戻りはできないと、覚悟を決めて・・・
何人もの人に「髪切ったんですね~」と驚かれました。
「春ですから」とちょっと引きつり顔で答える私・・・
毎朝、前髪だけは、ストパー用のアイロンを使っていますが、チリチリ状態は一向によくなりません。
でも、これが今の私。
開き直りも必要かもしれません。
病気の話をしてる方には、ウィッグを取ったと打ち明けてあります。
まだまだ、慣れないけれど、これが今の私。

異常なし

久しぶりの病院でした。
血液検査と触診と問診。
特に異常なしとのことで・・・
手のしびれや、首筋のリンパの部分が痛むことを伝え、生理が再開したこともお伝えしました。
よいことも悪いことも、不安なことも、もろもろ報告。
先生との間に、垣根はいりません。

抗がん剤の怖さ

抗がん剤の投与が終わって久しいのですが、未だに右手にしびれが残っています。
これが後遺症と呼ぶものかどうかは、先生にもわからないといわれました。
何かほかに原因があるのかもと・・・
しびれの症状は、私にしかわからないことで・・・
少々のことととらえられているような気がするのは、私だけでしょうか?
利き手のしびれって、大変なことだと思うんだけど・・・

他にもいまだに残っていおることはたくさんあります。
爪に残る黒い線。
手の平や甲に残る、そばかすのようなシミ。

髪のチリチリも、まだまだ先は見えません。

疲れやすかったり、ぼーっとしたり、忘れっぽかったり。
なんというか、鮮明さというかキレのようなものがなくなった気がします。
集中力のようなものも、よく途切れます。
そして、瞬発力も・・・
気のせいかもしれませんが・・・

これがすべて、抗がん剤のせいだとは言えないのかもしれないけれど、きっとそうなんじゃないかと思ってしまう私です。
病気のせいにしているわけではないんですが・・・
やはり、健常者とは違うんだな~と感じながら、日々を過ごしています。

でもね、変な話ですが、朗報も・・・
月のものが再開しました。
二年数か月ぶりに・・・
もうこのまま、終わってしまうかも~といわれていました。
できたら、再開してほしいと・・・
(閉経となると、更年期うんぬんとか、骨粗しょう症うんぬんとか・・・)
もう諦めかけていました。
だって、二年ですよ。
正直、なければないで、楽なんですよね。
このままでもいいかなあと思ってしまう私もいたんですよね。
でもね、ちょっとだけほっとしました。
私の体から、強い強い薬の影響が、少しだけほんの少しだけなくなったのかもしれないと・・・
もしかしたら、この右手のしびれも、回復するかもしれないと・・・
髪の縮れもなくなるかもしれないと・・・

ちょっとだけ、希望を持ってしまうんですよね。

マッサージ

前回、形成の先生に、もっと真剣に力を入れてマッサージをするように注意された私。
マッサージって、クリームを塗って、肌を柔らかく伸ばしていくんだと思っていたので、目から鱗でした。
もう少しがっつり揉むように!って言われた先生の力と言ったら・・・
妊娠中に、母乳が出るように、お乳を肋骨から剥がすように揉まないといけないんだけど・・・
あのくらいの揉み方でした。
お風呂にしっかり浸かって、じっくり時間をかけて、柔らかくなるように念入りにマッサージ。
今更ですが頑張ります。
次は褒めてもらえますように。

«あの頃の私

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